「遊ぶ時間を設定したのに、まだゲームを続けている」。Nintendo Switchのみまもり設定でこう感じたら、時間の数字と、時間になった後の動きを分けて確認してみましょう。任天堂の公式案内では、アラームで知らせる動きと、ソフトを中断する動きは別です。家族で使う本体なら、誰の時間を数えているかも確認しておきたいところです。

まず「知らせる」と「止める」を分ける
スマートフォンアプリ『Nintendo みまもり Switch』の「みまもり設定」から「1日にあそぶ時間」を開きます。設定した時間になると、本体にお知らせが表示されます。「時間になったらソフトを中断する」がOFFなら、そのまま遊び続けることができます。アラームが出たことだけで、設定に不具合があるとは判断できません。
中断をONにする前にセーブを相談
この中断設定をONにすると、決めた時間に遊んでいるソフトが中断され、本体がスリープになります。ただし、オンライン通信が切れたり、セーブしていない内容が消えたりする場合があります。設定を変える前に、遊んでいるソフトではどこで保存できるか、いつならひと区切りつけられるかを家族で相談すると、終了時の行動を決めやすくなります。
時間はユーザーごとの持ち時間ではない
「1日にあそぶ時間」は、本体を使う全ユーザーの合計です。子どもが交代で遊んでも、それぞれに同じ持ち時間が追加されるわけではありません。また、ゲームソフトで遊んでいなくても本体を使っているとカウントは進み、深夜0時にリセットされます。家族で共有する日は、順番と合計時間を一緒に考えてみましょう。
「おやすみ時間」は時刻の設定
1日の合計時間に対して、「おやすみ時間」はゲームをやめてほしい時刻を指定する設定です。両方を設定すると、いずれかの条件に達した時点でアラームが鳴ります。平日と休日で暮らし方が違うなら、曜日ごとの設定も確認できます。まず通知で区切りを知らせたいのか、中断まで必要なのかを決め、数字だけでなく動作を確かめて使いましょう。
AI利用:本文の草稿をローカルAI(Ollama)で生成し、任天堂の公式情報に基づいて編集しました。表紙と図解はコードで作成しています。
出典:任天堂サポート:みまもりSwitchの設定変更(2026年10月9日確認)。


コメント